2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

昨日のメモ 260331

近所の桜を見にってきました。大圓寺、黒目川沿い及び図書館です。小金井公園と同様に、過去の満開のように桜桜桜桜桜・・・・・とはなっていませんでしたが、良い散歩になりました。

昨日のメモ 260330

昨日、小金井公園に行ってきました。日曜日であり、良い天気となり、多数の花見客でありました。公園に着くまで、先ずは小金井街道が渋滞でありました。露店が多数出ており、そこに列列列。ここ数年来ていなかったので、桜の木に変化がありました。あの目が…

一昨日メモ 260329

神代植物園に続き、お蕎麦屋さんに行き、そして深大寺を参拝して帰りました。植物園と同様にお寺やその付近は平日にもかかわらず多数の人でにぎわっていました。

昨日のメモ 260327

調布にある神代植物公園へ行ってきました。10時過ぎに到着、お昼過ぎまでフラフラと散策してきました。桜がそろそろ満開になるだろうと、平日ながら多くの花見客、帰るころには駐車場満車でした。花々はまさに時間と共に開いていきました。良い時間を過ごし…

昨日のメモ 260327

昨日は、雨天の中、池袋の東京芸術劇場大ホールに行き、シベリウスに浸ってきた。以下はそのメモである。・東京都交響楽団定期演奏会/指揮:オスモ・ヴァンスカ・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 op.39・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 op.63・指揮者のオス…

ジャイアニズム 260326

トランプ米大統領をジャイアンに例える人がいると『金口木舌/260325』は、ドラえもんのいない今の世界を思う▼「ジャイアニズム」という造語が現代語辞典に載ったのは20年前。「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」という身勝手な考え方のことをいう…

走る凶器 260325

3連休初日の未明の新名神高速道路のトンネルでの事故に『春秋/260322』は思う▼渋滞していた車列に大型トラックが突っ込み、乗用車に乗っていた6人が亡くなった▼三重県亀山市にある「関宿」は東海道五十三次の47番目の宿場▼かつて江戸から京都を目指し、東海…

長期戦はNG 260324

高市早苗首相のトランプ米大統領とのやり取りに『筆洗/260321』は思う▼「やってみせ、いって聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かぬ」(海軍大将山本五十六)▼真珠湾攻撃を指揮。どうしても戦うなら短期でたたき交渉に持ち込むほかないと考えた▼…

“歌うま県”日本一は青森 県民性が影響? 26032

“歌うま県ランキング”で青森県が2年連続日本一に『明窓/260320』は思う。<上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中…>。「あの歌は間違いだ」と、青森市に住む知人がかつて苦笑していた。指摘したのが続く歌詞。<北へ帰る人の群れは 誰も無口で…>…

気を悪くするとしたらそのもったいなさの方だろう 260322

いわき市の中学校5校で給食に用意した赤飯を廃棄した件に『筆洗/260322』は思う▼お祝いごとといえば赤飯。内田百閒の戦時中の日記にも赤飯が出てくる。「但シ小豆ガ無イカラト云フノデ紅デ色ヲツケタ赤飯ナリ」▼約2100食の赤飯が廃棄された▼毎年、この時期に…

盗んだり、刺したり、殺したりして褒められるスポーツは野球だけ 260321

宮城県立名取北高の野球部員が、野球特有の用語を見つめ直したという記事に『日報抄/260320』は思う▼いまさら目からうろこが落ちるような話題。東北を拠点とする河北新報のサイトに載っていた。「『盗む』『殺す』野球の物騒な言葉に疑問を抱いた-」▼野球で…

こん棒を振り回す猿の方に今の我々に近い 260320

AIの進歩や戦争が続く今に『春秋/260319』は「2001年宇宙の旅」を思う▼初見健一さんの「昭和こどもゴールデン映画劇場」で紹介する思い出。高校の教員が「こんなわけのわからない退屈な映画」と▼宇宙船を制御する人工知能との暗闘、未来を予見性と考察の深さ…

さくらのはなびらがじめんにたどりついた 260319

別れそして出発のこの時期に『天声人語/260319』は桜を思う▼<世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし>在原業平▼各地から開花の便りが届き始めた。東京でもそろそろかと、標本木のある靖国神社にきのう出向いた。小さくたたんでいた薄桃の衣を…

デジタル時代の不安や慌ただしさへの最適な処方箋 260318

新しい「神田神保町本店」の19日の開店に『余録/260315』は思う▲本売り場は1~3階。以前の本店に比べるとスペースは狭くなるが、「本の街」神保町のシンボル的存在だった大型店の維持はうれしい▲折しも神保町一帯は、注目度を増している。世界的シティーガイ…

この街を育む水は、油断ならぬ存在である 260317

梅田で浮き上がった管に『筆洗/260314』は『梅田地下オデッセイ』を思う▼迷路のような大阪・梅田の地下街は「梅田ダンジョン」とも呼ばれる。地下牢という意味。出張時に迷った記憶があるが、地元の人でも時にそうなるらしい▼堀晃さんの『梅田地下オデッセイ…

ことは命や健康に関わる 260316

日本高校野球連盟の検討会議が28年からの導入を提言に『北斗星/260313』は思う▼1試合7イニング制、夏の大会については、猛暑対策として「可及的速やか」な導入が望ましいと提案▼しかし、高野連は今夏の全国選手権大会を従来通り9回制で行うと▼地球温暖化が…

そんな相手に追随するだけが、同盟ではないだろう 260315

暴走するトランプの軍事政策への日本のありかたに『天声人語/260313』は思う▼イラン情勢で緊張が続いている▼気になるのは最近の中東外交だ。日本は73年の石油危機以来、独自の立場で中東と接し、時に橋渡し的な役割を担ってきた。80年代イラン・イラク戦争で…

Boys,be ambitious. 260314

旅立ちのこの月に『有明抄/260309』は思う◆「少年よ、大志を抱け」。札幌農学校の初代教頭として来日したクラーク博士の言葉◆札幌農学校は明治政府が北海道開拓に携わる人材を育てようと開校。その指導者としてクラーク博士を日本に招いた。橋渡し役を務めた…

文化や学術の継承に心ある国であってほしい 260313

文化庁の博物館や美術館への新たな方針に『天声人語/260309』は思う▼森鷗外は晩年を帝室博物館総長兼図書頭として過ごし、週の半分をいまの東京国立博物館に通った。就任したころ施設はさびれ「高等な物置」と揶揄されていたそうだ▼鷗外は分野別に陳列されて…

季語になぞなりたくなかった原発忌 260312

15年前の3月11日を『筆洗/260311』は思う▼桃の節句はもう過ぎたが、与謝蕪村に愛らしいひな人形の句がある。<箱を出る皃わすれめや雛二対>▼「大切なあなたたちの顔を忘れるわけないよ」▼不安な顔をした「おひなさま」を今年も箱から取り出すような気になる…

戦争それは同じ人間の痛みや叫び声さえ想像できなくなる 260310

3月10日の東京大空襲に『筆洗/260310』は思う▼その2日後の3月12日、高見順は東京駅で兄妹連れがうずくまっているのを見たとも書いている。「放心したように足もとに目を落して、じっとしている。両親はどうしたのだろうか。眼が熱くなる」▼家族を失った81年…

「いちばん重い任務」を担う人たちを守らなければ 260310

小・中・特支の教員の勤務環境を『筆洗/260308』は思う▼ケストナーの児童文学『動物会議』(1949年)は動物がいつまでも戦争をやめようとしない人間に腹を立てる。動物たちは人間の子どもを全員連れ去る。子どもが大切なら自分たちの主張を聞き入れてと▼動物…

検挙件数有りきでルール無視 260309

自転車の交通違反の新制度施行にあたり『春秋/260307』は思う▼英文学者の伊藤礼さんは古希を前に自転車の楽しさを知り、味わい深いエッセーをいくつも残した▼そのなかで嘆いている。「自転車交通の現実は乱れに乱れている」。違反する人たちは「みな馬鹿だ。…

人気競技を見る権利をどう考えるか 260308

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が地上波の生放送は予定されていないことに『余録/260307』は思う▲WBCの日本での独占配信権は米国の有料動画配信大手、ネットフリックスが獲得。一方、ラジオはニッポン放送が日本戦を生放送などする▲サッカーの注…

渇きを覚えたら、いつでも頼れる場所 260307

自販機の設置数の減少傾向に『筆洗/260307』は思う▼飲み物の自動販売機の国内普及の礎となったのは、1957年に星崎電機(現ホシザキ)が世に送り出したジュース自販機。10円硬貨を入れると紙コップにジュースが出てくる▼自販機大国といわれた日本も、曲がり角…

生まれや顔や肌の色で何かを決めつけていないか 260306

3月5日の全人代開幕日に『天声人語/260305』は思う▼3月5日は中国人の遇羅克の命日。27歳の時に北京で処刑された▼妹の手記によると、勉強ができたが、両親が政治的に「右派」であり大学進学はかなわなかった▼1966年、文化大革命が始まり、「造反有理」を掲げ…

むしろ国民を戦わせない政治家の覚悟ではありませんか 260305

衆院代表質問での小川淳也氏の演説に『金口木舌/26年0305』は思う▼政治家の仕事の一つをこう挙げた。「国民を絶対に戦争に巻き込まないこと」▼続けて「全ての戦争は外交の失敗。平和は武装ではなく対話から訪れ、戦争は武装ではなく対話によって回避される」…

独立から250年を迎える米国、この大本が揺らいでいる 260304

国家は何のためにあるのかと『談話室/260302』は思う▼人が生まれながらに持つ権利を守るためだ。具体的には、生命、自由、財産を維持する権利。これを保障するために、個々人が契約を結んでつくり上げたのが国家▼ジョン・ロックの「社会契約論」はこの考え方…

核爆弾の恐ろしさ 260303

3月1日といえば、72年前の「事件」が歴史の記憶としてよみがえると『国原譜/260301』は思う。1954年のこの日、太平洋のビキニ環礁で、アメリカが水爆実験。付近で操業していた漁船「第五福竜丸」の乗組員や、周辺の島民が被ばく。この事件をきっかけに、わが…

ねぎらいの気持ち 260302

高市首相のカタログギフトに『天声人語/260226』は思う▼高市首相が、衆院選で当選した全ての自民党にカタログギフトを配っていた▼1人3万円で315人分、ざっと1千万円。世間の常識とかけ離れた「ねぎらいの気持ち」に驚く。つい1年前の石破首相の初当選議員へ…