2025-01-01から1年間の記事一覧

男の子は妹のためにケーキを用意しようと考えましたがお金がない 251231

男の子は魔法をあとひとつだけ使える元魔法使いのおじいさんにケーキをお願いに▼「帰りなさい。最後の魔法は自分のために使うと決めている」と▼材料を集めることができたが、作り方が分からない。そこで、おじいさんに作り方を相談▼「ケーキは作れん。最後の…

散歩メモ 251230

都心と違い、ここは穏やかである。人よりも鳥と出会う方が多いというのは大げさだが、そこら中から鳴き声が聞こえてくる。姿が見えるのは一部の鳥たちである。また、見えても動きが素早く画像に写らない鳥も多くいる。暖かで気持ちの良い散歩である。

貧困を知るアンデルセンは社会への憤りを作品に込めた 251229

この時期「マッチ売りの少女」を思い出すと『北斗星251219』▼マッチを売りに出たが全く売れない。少女は暖を取ろうとマッチを擦って幻を見る▼アンデルセンは貧困家庭で育った。マッチは19世紀に発明された。そのころ日本では低賃金の働き手として主に女性や…

散歩メモ 251228

御上りさんは、頑張って六本木けやき坂イルミネーションを見に行きました。20時ごろ、若者であふれていました。雨が結構降っているにもかかわらず、けやき坂は超混雑、交通整理の人も多数で対応、流れに押されながら画像撮影。何とか昼に上った東京タワーを…

散歩メモ 251227

御上りさんは東京タワーから丸の内に向かいました。行幸通りと丸の内仲通りがイルミネーション、眩いの世界です。万国の人々、老若男女、煌めく空間を楽しんでいました。

散歩メモ 251226

クリスマス、東京タワーに行ってきました。何年振りかもう記憶にないほどの久しぶりである。お天気が良くなかったので、遠方を見ることはできなかったというか、多数の観光客で外を見るのが一苦労であった。結構海外からの観光客が多かった。また、どこの観…

クリスマス休戦 251225

ロシアのウクライナ侵攻から4年近くなることに『天風録251224』は思う▲第1次大戦の激戦地、一帯では当時、英仏軍と独軍がにらみ合っていた。1914年12月24日から、現場の判断で一時的に停戦した▲世にいう「クリスマス休戦」である。銃声はやみ、兵士たちは塹…

チャリティーサンタ 251224

「クリスマスなんて来ないでほしい」そう思ったシングルマザーの37%にも上ったことに『滴一滴251224』は思う▼「チャリティーサンタ」、2017年の全国調査。この切ない結果に、同団体の主要活動拠点である岡山事業所と岡山市子ども福祉課が協働し、クリスマス…

酒を今こそは飲め 251223

忘年会と酒に『談話室251221』は思う▼ノンアル飲料は年々進化し、種類も増えてきた。そろそろ終盤であろう忘年会でもすっかり定着した▼その忘年会は、ある民間企業が行った意識調査によれば、若い世代ほど参加意向が高かった。「若年層の酒離れ」とも言われ…

散歩メモ 251222

昨日、夕方、雨の上がったところ散歩に出ました。雨上がりは、鳥たちの食事の時間なのか、黒目川で多数遭遇しました。空を見れば、虹が出ていました。「虹の向こうへ出かけよう。今が通り過ぎてゆく前に。」

被爆国のリーダーの足元 251221

「官邸筋」なる人物が日本は核兵器を保有すべきだと述べたことに『天風録251221』は思う▲非核三原則の見直しに懸念が広がる中での発言だ。非公式取材の場だったとしても口が滑ったとは断じて思えぬ。核の恐ろしさを理解しておらず、絶対に許せない▲「狂気の…

攻めの財政 251220

高市政権の補正予算に『天風録251218』は思う▲ブラジルの中学野球チームが0―15で大敗。選手に敗因を問うと、異口同音に「打てなかったから」と▲JICA協力隊員で指導した福山市出身の浜尾隆誠さんは守りの大切さを説く。無駄な四球や失策を減らし失点を防ぐの…

海外旅行の壁 251219

トランプ政権の進める入国管理厳格化に『天風録251217』は思う▲年末年始は曜日の並びが良く、9連休となる人もおられよう。大手旅行会社によると、海外に行く人は100万人と昨年を3割以上も上回る。ハワイや欧州といった遠方が目立つという▲とはいえ、来年以降…

家族水入らずで過ごす、そんなクリスマス 251218

クリスマスに『小社会251217』は思う。物価高は収まらず、帝国データバンクによると、クリスマスケーキの平均価格は税抜きで4740円と昨年より約4%値上がり。卵や生クリーム、イチゴ、チョコレートなどは高い物で30%以上も上がっている。作る側は飾り付けを…

成立断念 2551217

衆院議員の定数削減法案について『水や空251217』は思う▲急ごしらえで粗削りなのは承知しているが、ここは勢い重視で思い切りよく-。そんな場面で使われる「えいや、で」という言葉。“若者には通じないおじさんワード”▲1年間の期限を切って、成案が得られな…

ベースボールは総て九の数にて組み立てたるもの 251216

日本高野連の7回制導入の検討に『筆洗251208』は思う▼なかなか難しい問題である▼7回制導入を提言する高野連検討会議の主張は筋が通っている。少子化による部員不足、酷暑対策や教職員の長時間労働是正などを考えれば、7回制のメリットは大きい▼一方、反対論…

忠臣蔵に、若者は何を感じるであろうか 251215

12月14日の赤穂四十七士の討ち入りに『日報抄251214』は思う▼「忠臣蔵を含む時代劇は、一通り知っている層と全く知らない層に二極化している」と新潟大学人文学部の中本真人准教授(芸能論)▼赤穂四十七士は、人形浄瑠璃や歌舞伎でも演じられた▼中でも仮名手…

「熊」と「酷」 251214

「今年の漢字」に『小社会251213』は思う。「熊」、野生動物と人との距離感をこれほど考えさせられた年が近年あったろうか。ことしを象徴する1字と言えばもう一つ、日本気象協会の「今年の天気を表す漢字」は「酷」が選ばれた。字のごとく今夏は気温が40度を…

君たち日本人は、米国にこれほど残虐な目にあわされて腹が立たないのか 251213

中南米情勢から『筆洗251213』は平和を思う▼チェ・ゲバラが1954年、広島の原爆資料館を見て語った▼「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」(原爆慰霊碑)、過ちを重ねないと誓うのは誰なのかと疑念を呈した▼ノーベル平和賞は今年、米国を憎まず、…

散歩メモ 251212

近所の川の風景です。腹を空かせたサギが何かに忍び寄っています。ネコが何かを狙って忍び寄っています。

散歩メモ 251211

昨日に続いての出張先散歩です。靖国神社に横入りしました。あの桜開花の標本木がありました。いまが季節のサザンカ。やはり、靖国神社といえば大村益次郎、鳩が戯れていました。

散歩メモ 251210

都内出張、ちょいと出張先の近所を歩きました。月曜日は良いお天気で、昼間はコート要らずでした。まだ秋が残っています。

散歩メモ 251209

大國魂神社の裏から西の空、そして駅からの富士山の眺めと夕焼け。更に散歩を続けるとまん丸の月が出てきた。

散歩メモ 251208

故郷からの帰り、大國魂神社を抜けて帰ってきました。もう、干支の午の記念撮影場所が用意されていました。また七五三の撮影場所もまだありました。神社の木々は秋から冬へ急ぎ変わっていきます。

散歩メモ 251207

故郷にちょっと行ってきました。必ず寄る八剱神社や公園の様子です。子どもがもうこの街にはいないのか、公園が寂しい。家では家族が待ってました。

体調に気をつけて安全運転を 251206

増える宅配とトラックドライバー不足に『小社会251205』は思う。11月下旬の「ブラックフライデー」、広告を見ながら、映画「ラストマイル」を思い出した。ブラックフライデーの前後、倉庫から配達された荷物が次々と爆発。謎解きと並行して描かれるのが現場…

一歩おくれてすいた車に乗るほうが 251205

着膨れラッシュに『天風録251205』は思う▲ダウンジャケットや厚手のコートを着た乗客が一気に増えた。まさに人の壁。「すみません」と声をかけながら、車両の奥に体を押し込む。どっと疲れた▲少しでも、すいた電車に乗れないか―。大正期、統計で一つの解を導…

原則、基本、本格化 251204

マイナ保険証への制度移行に『天声人語251203』は思う▼きのうが節目、どのように表現するかメディアを悩ませた。「原則に」「基本に」「本格化」▼すっぱり言い切れないのは二つの例外があるから。一つは資格確認書で代替できる。さらに、従来の保険証でも来…

アサヒグループホールディングスが今週から順次システムを復旧 251203

デジタル社会になっても、昔ながらのアナログ対応が威力を発揮するときがあると『小社会251202』は語る。サイバー攻撃でビール生産などに影響が出ていたアサヒグループホールディングスが今週から順次システムを復旧させる。約2カ月、受注や出荷も電話やフ…

駅弁を国の登録無形文化財に 251202

駅弁に『談話室251123)』は思う▼米沢駅はやはり牛肉を使った弁当が豊富。会津若松駅には「わっぱめし」、高知駅には「かつおたたき弁当」があるらしい。▼駅弁は1885年に宇都宮駅で始まったとされ、今年140年を迎える。一方、コンビニの普及などを背景に事業…