2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

報告会メモ 250531

ジョージ防災研究所の「令和6年能登半島地震・奥能登豪雨ー災害支援活動報告会ー」を聴いてきました。1年5か月にわたる能登での活動報告です。輪島市門前町を中心としたボランティア活動、高校生等も加わり、続いています。皆さま、ご支援願います。

散歩メモ 250530

「旧古川邸」の続きです。前回紹介したバラ園の洋風庭園の下に日本庭園が広がっていました。陽射しの強かった水曜日の午後、木陰と池は心地よかった。

散歩メモ 250529

昨日、「旧古川邸」へ行き、お庭のバラや日本庭園そして洋館を見てきました。先ずは、約100種200株のバラの本の一部の画像を以下に並べます。庭園には上品なご婦人が多く華やいでいました。なお、入場料はシニア70円でありました。

散歩メモ 250528

昨日、西新宿へ行ってきました。目的の場所のビルの付近に天神様を発見、ちょっと覘いてきました。まさにビルの谷間に、先ずは恵比寿様が迎えている。鳥居を抜け境内へ。ここの歴史はどこへ飛んでしまったのか、きれいな神楽殿、神輿庫、本殿等である。

また猫と 2505

5月25日の「ホゴネコ(0525)」の日に『滴一滴(250525)』は思う▼今すぐには読めなくても、常備薬のように本棚に並べてもらうだけで構わない▼仁尾智さんの歌集「また猫と 猫の挽歌集」(雷鳥社)。多くの保護猫を引き取り、共に暮らしてきた仁尾さんの猫の死…

若者が昔を知るツールなのかもしれない 250526

「こち亀記念館」を訪問した『いばらき春秋(250524)』は思う▼記念館は両さんが勤務先の派出所の上に建設した設定。お客さんは中年層が中心と思っていたが、若者も多く訪れていた。5フロアあり、原画ギャラリー、部屋の再現、原作者の秋本治さんの色紙が並ぶ…

御用学者とのたたかい 250525

日本学術会議について、政治介入もできる組織改編の法案が衆院を通過したことに『金口木舌(250522)』は思う▼「さらば東大」、週刊誌「朝日ジャーナル」に載ったのは1985年末。執筆したのは東京大学で自主講座「公害原論」を催した故宇井純さんだ。東大に見切…

エアコンなど猛暑対策に向けてもらう狙い? 選挙狙い? 250524

東京都の今年夏4カ月限定の水道基本料金無償化を『余録(250524)』は思う▲近代の土木構造物として初めて施設が国宝に指定される「琵琶湖疏水」は、いまも湖水を京都市に運ぶ現役の水路▲個人商店なども含む約820万件が対象。1世帯平均約5000円の負担減を想定し…

ケーキを食べればいい 250523

コメ不足や高値に苦しむ庶民の神経を逆なでする江藤拓農相の発言に『余録(250521)』は思う▲フランス革命時の王妃マリー・アントワネットの言葉とされる「ケーキを食べればいい」。実際に発言した記録はなく、ルソーの記述が王妃の言葉として伝わったらしい▲…

気まぐれな猫の振る舞いの方は今だに謎めいている 250522

空前の猫ブームに『談話室(250521)』は思う▼ペットフード協会が行った昨年の全国飼育実態調査によると、猫の飼育数は前年から8万6千匹増えて915万5千匹となり、関連商品販売を含めた経済効果は3兆円に迫るほどだ▼猫は奈良時代、仏教の伝来とともに日本にやっ…

5月17日を「大谷翔平の日」に制定 250521

宮本武蔵亡くなった日の5月19日(1645年・旧暦)に『有明抄(250519)』は二刀流を思う◆「二刀流」の剣豪といえば武蔵◆学生時代、吉川英治の『宮本武蔵』を読み、強烈に引きつけられた。心に残る言葉は「我事において後悔せず」◆武蔵も「たけぞう」と呼ばれた…

男女平等という実現する日まで 250520

男女雇用機会均等法が成立から40年に『天風録(250519)』は思う▲元文部相の赤松良子さんが労働省の局長時代に手がけた▲差別禁止の法律が理想だったが、頭の固い政財界を前に妥協せざるを得なかった。反発は強かった▲それもそのはず、職場では長年、あからさま…

岡本は「ベラボーなものをつくる」と宣言 250519

「太陽の塔」が重要文化財に指定されることになったを『天風録(250518)』は思う▲大阪・関西万博の会場と勘違いして、万博記念公園を訪れる人が少なくないそうだ▲名称が誤解を招くのか。いや、人を引きつけるものがあるせいだろうか▲高度経済成長期のレガシー…

あの車は旅をともにする愛馬ロシナンテだった 250518

ウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカさんの死に『筆洗(250515)』は思う▼古びたフォルクスワーゲンをさる富豪が1億円以上買いたいと▼「売れない。お金を集め、車を買ってくれた友人全員を怒らせてしまう」。「世界で最も貧しい大統領」▼粗末な農場で生活。ワーゲ…

戸惑い 250517

戸惑うことは毎日尽きないと『日報抄(250514)』は語る▼外出先でふいの雷雨に見舞われたり、日用品が驚くほど値上がりしていたり、上司から無理難題が降ってきたり。一日は大小いくつもの悩みの積み重ねのようでもある▼「戸惑い」はなぜ頭に戸の字が付くのだ…

歩くことでしか得られない学びがあるはずだ 250516

東京から大阪まで500キロ超を歩いた久住昌之さんに『談話室(250513)』は思う▼人気漫画「孤独のグルメ」原作者の久住さんが一定区間を進んだら鉄道で東京に戻る。これを繰り返し2年で達成した▼エッセー「野武士、西へ」旅の記録。久住さんは旧東海道をただ進…

戦争のむごい現実も〈夢の中のできごとではなかろうか〉 250515

愛鳥週間に椋鳩十の作品を『小社会(250512)』は思う。児童向けの動物文学で知られる椋、太平洋戦争開戦の年の「嵐を越えて」は主人公がツバメ。海を渡る群れがハヤブサに襲われ、戦った1羽が傷つき、落ちた先は日本の軍艦。水兵たちは傷ついたツバメを胸に…

時刻表をめくって、旅程を考えると旅先への想像が湧く 250514

刊行100年の節目を迎えた「JTB時刻表」に『日報抄(250511)』は思う▼部数のピークは国鉄最後のダイヤ改正となった1986年11月号で、約200万部が売れた。現在は月平均3万4千部にとどまるが、根強い需要がある▼源流は25年4月刊行の「汽車時間表」。創刊号の復…

飛ぶ鳥はピース、ピースと口ずさむのです 250513

11日の母の日に『談話室(250511)』はチェロ奏者パブロ・カザルスと平和を思う▼内戦を経て確立した独裁体制が1975年まで続いたフランコ総統下のスペイン▼内戦さなかの頃、カザルスとオーケストラ団員がリハーサル中に空襲。団員が逃げる中、カザルスは舞台に…

散歩メモ 250512

雨上がり、散歩に出ました。川辺を歩きました。雨のおかげか、草花が生き生きと写っています。

「知らんけど」では済まされない 250511

西田昌司参院議員の沖縄のひめゆりの塔の展示への発言に『日報抄(250510)』は思う▼「歴史の書き換え」と決めつけ、沖縄では「むちゃくちゃな教育がされている」と▼何十年か前に現地を訪れ「今はどうか知らないが」とした上で、一方的な主観を。誤りを指摘さ…

散歩メモ 250510

昨日、夕方街を歩きました。住宅地の道端には草花がきれいに咲いていました。心地よい季節です。

自然と共に生きる 250509

政治学者の中島岳志さんの水俣病記念講演会の指摘に『明窓(250507)』は思う。中島さんは宇沢弘文氏の欠けている視点を指摘。宇沢氏が米国でのキャリアを捨て、帰国した一因が水俣病。公害への問題意識から導いた概念が「社会的共通資本」。それは社会的共通…

翌日出会う新しい記憶の保存場所を準備している 250508

眠りの効用を『有明抄(250508)』は思う◆大型連休が明け、まだエンジンのかからないご同輩は多かろう。〈猫は鼠を捕る事を忘れ、人間は借金のある事を忘れる。時には自分の魂の居所さえ忘れて正体なくなる〉夏目漱石◆眠気でぼんやりした頭も、しっかり眠れば…

散歩メモ 250507

<亀有散歩2/2> 「こち亀記念館」に行きました。5階建てのビル、中は非常に狭いのですが、予約制ですのでゆっくりを見学できました。その後、伊勢屋により、お土産を買って帰宅しました。

散歩メモ 2506

<亀有散歩1/2> 連休中、葛飾区亀有に行ってきました。亀有といえば「こち亀」、「こち亀記念館」へ行きましたが、先ずはそこに入るまでの街の画像をです。

フォースと共にあらんことを 250505

5月4日の「スター・ウォーズの日」に『春秋(250504)』は思う▼May the Force be with you▼メイを5月、フォースを4日、第1作公開から48年たつが、今年も世界各地で上映や集会などが▼ルーカス監督は「映画は暗いもの、SFは難しいもの」という当時の常識に反旗を…

散歩メモ 240503

昨日、家族で都心のホテルへランチに行ってきました。ロビー、撮影室そして庭園は、結婚披露宴などの客でにぎやかでありましたが、和食レストランでは静かに一家で団欒、楽しい時でした。

日本選手のメジャー進出は 250503

野茂英雄さんの大リーグ初登板の30年前の5月2日に『日報抄(250502)』は思う▼5回を被安打1で失点0。勝ち星は付かなかったが、日本を代表する投手としての実力を本場で見せつけた▼1年目から13勝し、オールスター戦で先発も務めた。足かけ14年で2度のノーヒット…

長く酒を楽しむこつでもあるのだろう 25050

酒の飲み方に『北斗星(250430)』は思う▼心配なのは健康への影響。国の統計によると、この20年で成人1人当たりの酒類消費量が約2割減った一方、アルコール性肝疾患の死者は2倍近く増えた。健康志向で酒を控える人と、ストレスなどで深酒する人の二極化が進ん…