#きょうはカフェオレの日

『#きょうはカフェオレの日』<2021年8月1日(日)>
 給食の「ミルメーク」を『有明抄(210801/佐賀新聞)』は思う。これを牛乳に入れて混ぜると、コーヒー牛乳に変わる魔法のような粉。この記憶からか、喫茶店自動販売機ではカフェオレをつい選んでしまう。カフェオレはコーヒーと牛乳の割合が50対50。8月1日は「カフェオレの日」(江崎グリコ提唱)。6月1日「世界牛乳の日」と10月1日「コーヒーの日」の中間。小説『青が散る』(宮本輝)で、好きになった女の子の家を訪ねた主人公が彼女の母親にブランデー入りの紅茶を勧められる。母親はブランデーを入れすぎ、紅茶入りのブランデーにしてしまう。彼女に失恋したばかりの主人公は、やけになってその液体を飲み干す。長い人生、二日酔いになると分かっていながら杯を重ねる時はあろう。でも、怒りや悲しみを中和させる魔法の液体はミルメークと違い、時に危うさを伴う。カフェオレの割合は好みでいいが、焼酎のお湯割りは、できればお湯を多めに。
 (JN) 楽しい時、悲しい時、何でもない時・・・。よくも酒を多量に飲んだものである。そして翌日、苦しい思いをして出勤。辛い午前中であった。大量消費であった。この時間やこの経費を他に使えなかったか。資本主義と酒にどっぷり浸かったが、溺れずに済んだ。酒はストレートがうまかったが、今はコーヒーのストレート。
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#紅茶
#ブランデー
#お湯割り

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