#S宇宙への思いを馳せると

『#宇宙への思いを馳せると』<2021年2月20日(土)>
 NASAの探査車が火星に着陸したことに『春秋(21022)』は思う。先日、日経「星新一賞」の発表があった。「星さんはSFの叙情詩人レイ・ブラッドベリの名作『火星年代記』に感銘を受け、宇宙をテーマに数々の作品を残した。・・・人々の空想をかき立てた惑星に、米航空宇宙局(NASA)探査車が着陸した。・・・将来は有人着陸も目指すという。星さんの創作に親しんだ世代には、隔世の感だ。SFからビジネスへ――。・・・それでも天空を仰げば、浮世の憂いも忘れられるはずだ。この週末は、西の空で月と火星が接近する。<火星なほ燃えて春天明けゐたり(山口誓子)>。昔ながらの叙情の世界に浸ろうか」。
 (JN) いよいよ、火星探査が活発化するか。宇宙ということで、先日本の整理の時の出てきた本を、開いてみた。40年ほど前のものである。ところどこに線が引いてある。「世界的に有名な大気汚染は肉眼で観察できた」「ベトナム上空では、戦場で撃ち合っている戦火が見えた」など、地球上は大問題が発生しており、今も問題はまだ続いている。宇宙への思いを馳せるとともに、地球上の問題をなんとかせねばならない。
#探査機
#火星
#隔世の感

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