『ウイルスに生存戦略を強いられている』

『ウイルスに生存戦略を強いられている』<2020年9月5日(土)>
 JR東日本が、来春のダイヤ改正から終電や始発の時間が変わる。これに『春秋(200905)』は思う。東京駅から半径100キロ圏内の終電が30分ほど早める。始発は遅らせる。「保線や駅の改良を円滑に進めたい狙いがあると聞く。『テレワークやEコマースの浸透で、感染の収束後もお客さまの働き方や行動様式は元に戻ることはない』。・・・未知の感染症が巨大な鉄道会社に与えた衝撃がうかがえる・・・さまざまな分野での時短や労働環境の変化は、ウイルスの生存戦略に強いられているのかもしれない。
 (JN) 忙しい時は仕事を止める目標が終電に間に合う時間であった。何とか乗ったが、酒臭い面々を不快に思い帰宅する。あるいは、臭い面々になって迷惑をかけた。列車内は密の世界であった。これがコロナ禍で変わってしまった。もう、密になっての大量移動での利益は望めない。蜜から質に変わっていくのであろうか。どんなサービスで、どんな利益を得ていけるであろうか。
#終電を早く
#始発を遅く
#労働環境

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