#ワイドFM

『#ワイドFM』<2021年6月20日(日)>
 全国の民放AMラジオ47局のうち44局がFMへの転換を目指す。これについて『地軸(愛媛新聞/210619)』は思う。ピーター・バラカンさんの著書「ラジオのこちら側で」(岩波新書)にラジオへの思い入れがうかがえる。厳しいラジオ離れを背景に、現行のAMを補完するワイドFMに一本化する生き残り策。ただワイドFMは受信機を選ぶ。スマートフォンがあれば通信で聴く手はあるが、古い機器での愛聴者をつなぎ留めるには周知や機器普及に知恵を要する。ラジオの「あちら側」からの視線が、熱いものであり続けるためにも。
 (JN) 半世紀ほど前、深夜放送を一生懸命聴いていたころは、ラジオは3バンドであった。AMとFM、そして短波。短波? 株、競輪競馬? 私の職場が20分ほどの番組を週1回持っており、当方も金魚鉢に入り込んだ思い出がある。全国に電波を飛ばすには短波が良かった。でも、生き残りはFMなのだろうか。自宅生活が長くなり、ラジオはFMになっている。森本・遠藤さんに始まり塚本さんに終わる一日。もちろんこの局だけではない。地元局をはじめFM波が欠かせないFM派になってしまった。
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