コンサートメモ 250721

 先週末、サントリーホールにて都響東京都交響楽団の演奏会を聴いてきた。指揮はアラン・ギルバート。演目は、ブラームス交響曲第1番ハ短調 op.68及びブラームス交響曲第2番ニ長調 op.73。ホールに入っての印象、まずは舞台が広く見えた。編成がブラームスだと小規模なのか。ブラームス交響曲第1番は気持ち良く曲は流れていったので、右側の青年はすやすやと寝ていた。第2番、後半に盛り上がり、フィナーレはテンション上がった。解説文をそのまま引用する。「これほど上機嫌なブラームスも珍しいといえるほどの快活さでダイナミックに発展し、その漲るエネルギーはコーダで圧倒的な頂点を築き上げる。」ブラボー! 演奏終了後、指揮者とコンマスが再登場!