『オウムアムア(最初の偵察者)』

オウムアムア(最初の偵察者)』<2019年9月19日(木)>
 「オウムアムアは異星人の宇宙船でなかった」。『余録』(190919)は遥か彼方からの訪問者を思う。「オウムアムアはハワイの言葉で『最初の偵察者』・・・葉巻形のこの天体は太陽から遠ざかる際に奇妙な加速をしたことから、異星人の探査機説を唱える学者まで現れた・・・諸データからオウムアムアは自然の天体と結論づけた。・・・またも太陽系外からのお客とみられる天体が発見されたという。今年8月に発見した人の名を冠し『ボリソフ彗星』というこの彗星、恒星間の空間を飛ぶ天体と確認されればオウムアムアに次ぐ2番目の発見となる。・・・再び訪れた遠来の客、またまた何か地球外生命の存在をうかがわせるものはないかも調べられよう」。
 (JN) 果てしない宇宙について、我々はどれだけ知っているのであろうか。ほとんど、わからない。それが少しでもわかっていくことにワクワクする。最近、『アンドロメダ銀河のうずまき』という本を読んだが、どうも星や星雲はぶつかり合って大きくなったり、吸収されたり、生成発展没落をしていくようである。いずれ、我が天の川とアンドロメダも合流するようである。我々の生活しているちっちゃなところでは想像できない時間と大きさの空間である。この想像できない空間に異星人がいるのか。それは見えるのか。次元が違うのか。ダークマターがあるのか。フォースは永遠なのか?
#ボリソフ彗星
#地球外生命

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